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大切な女性に財布をプレゼントする場合、「その人が自分の財布をどのような場所に入れながら動いているのか」を把握しておくことも必要になってきます。
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5月29日にリリースされたGoogleの新しいフォトアプリ「Google Photos」にはアップロードされた写真に対して人工知能が自動的にタグをつける機能がありますが、黒人2人組が写る写真に対し「ゴリラ」というタグが付けられる「事件」が発生しました。

ことの発端となったのはJacky Alcinéさんが行ったツイート。「Google Photosは最悪。私の友だちはゴリラじゃない」というメッセージと共に写真がアップされています。高層ビル、飛行機、車、などは正しく認識されていますが、下段真ん中に写っているAlcinéさんと友人が「ゴリラ」と認識されていました。

さらに、AlcinéさんがGoogle Photos内で「ゴリラ」と検索をかけても2人の写真が検索されることから、「Googleはどういう写真からデータを集めているの?」と不信に思っていた様子。

AlcinéさんはすぐにGoogleのソーシャル部門のチーフ・アーキテクトであるYonatan Zungerさんに連絡。Zungerさんは謝罪すると共に「バグの報告をありがとう」と対応し、Alcinéさんの許可を得てアカウントにアクセスすることで、その日のうちにバグは修正されました。

またZungerさんは「このようなことはよくあります」としつつも「マシン自体にバイアスはありませんが、我々が注意しないと彼らは容易に私たちから人種差別を『学んで』しまいます」とAlcinéさんにメッセージを送っています。これは、インターネットには黒人とゴリラを結びつける差別的な情報があふれており、それをマシンが機械学習してしまう、ということだと考えられます。

現在、Google Photos内から「ゴリラ」というタグは削除されていますが、チームは依然「なぜ人間の顔が正しく認識されないのか?」ということを調査中。このようなバグは初めてのことではなく、Zungerさんによると一度は人種に関わらず全ての人が「犬」と認識されることもあったそうです。
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iPhoneやiPadの充電用ケーブルって、長い間使っているとコネクタに近い部分のカバーが切れてしまい、配線がむき出しになって使い物にならなくなることがあると思います。買い換えるのはもったいない……ここで紹介するのは、家にあるモノでそんな悩みを解決する方法です。

○使い終わったボールペンのバネを活用する

筆者は長らくiPhoneを使っているのですが、まる1日バッテリー切れにならずに使える……なんてことはほとんどなく、夜は寝転がって充電しながらいじっていることが多いのですが、そうすると……コネクタの継ぎ目部分が切れてしまい銅線がむき出しになることがあります。

こんな時、そのままの状態で使い続けるつわものもいれば、ビニールテープで補修して使い続ける人もいると思います。ただ、これは危険なことですし、ビニールテープはすぐにはがれてしまいます。このようになってしまう前に、ひと手間加えるだけで断然切れにくくなります。

そこで登場するのが、ボールペンのバネ。使い終わったボールペンからバネを取り出します。これをクルクル巻いていきます。

充電器のコネクタとケーブルの継ぎ目(根元)あたりまで巻き付けていきます(バネの端が指に刺さらないように注意!)。

根元に徐々に近づけるようにクルクルバネを回していきます。

これで補修完了です。こうすると、簡単に切れることはなくなりますので、安心して使えますね。切れてしまって、泣く泣く買い替えなくては……となる前にお試しください! ちなみにこの方法は、アップル社の「Lightning - USBケーブル」でしかオススメできません。
21日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、感動して泣けるCMを取り上げたが、出演者からは批判的な意見が次々に飛び出した。

番組では心に響く感動CMが増えているという話題を特集し、企業がなぜ感動CMを制作するのかを紹介した。

CM総合研究所 代表の関根心太郎氏によると、バブル絶頂期はCMを打てば何でも売れたが、不況が続いたことで今では企業の姿まで見抜く時代となったのだという。

そのような状況下で登場した感動するCMには「見たものを誰かに伝えたいと思わせる力」があり、それが拡散されて「感動の輪」となることが企業の狙いだと明かした。

親子の絆を描いた複数のCMが紹介され、その中には中学校から道徳の授業で使用したいというオファーがきたものもあるのだとか。

スタジオに映像が切り替わると小倉智昭氏は「スタジオにいる人間には通用しないと言うことがわかりました」とコメントして笑いを誘った。

唯一、梅津弥英子アナウンサーは「子育てをしていると親に対する思いが化学反応を起こしてダイレクトに伝わってくる」と感動CMの良さについて語った。

しかし、産婦人科医・性科学者の宋美玄氏は一連のCMから「母親」「料理」「自己犠牲」が感じられるため「世の中が母親に求めているのはこういうことなんか~!そしてみんながこれに感動しているのか~無理~!みたいな感じですけどねぇ」と独特の口調で嫌悪感をあらわにし、小倉氏も大ウケしていた。

その後も笠井信輔アナウンサーが、学校の授業で見せた際に子供が「うちの親はこうじゃないと思われたらキツイ」とコメント、宋氏からは「みんなが、親子があったかいとは限らない」と冷めきった発言も飛び出した。

そして小倉氏は経済ジャーナリストの木暮太一氏に「ドン引きしてましたけど」とツッコミを入れながらコメントを求めると、木暮氏は「あんまり共感はしなかった」と断ったうえで「商品だけで差別化ができないっていう時代になってきてるからだと思う」と、こうしたCMが増えてきた背景について持論を語った。

そんな木暮氏に小倉氏は「そういう論評にきましたか」とイジって笑いを誘い、木暮氏は「逃げました」と笑顔で語った。
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